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2019/09/17
論文実績更新しました
下記の論文が一覧に追加されました。

アロエエステールの12週間摂取による肝機能指標における有効性の検討
-ランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験-
(薬理と治療 vol.47 no.7 2019)

論文実績はこちらから確認できます。

後日、論文一覧にも反映いたします。

CPCCではヒト臨床試験の実施のみならず、論文サポートも行っております。
お問い合わせはこちらよりお願いします。
2019/09/16
臨床試験実績の更新のお知らせ
臨床試験実績が新しくなりました。
臨床試験実績の詳細はこちらより確認できます。

睡眠試験、代謝試験、腸内細菌叢試験、認知機能試験なども承ります。

「こんなテーマの試験は実施できるか分からないが検討してみたい」
「検査機器を使って試験を実施したいが、お持ちですか?」

など、お気軽にご相談ください。
ご連絡をお待ちしております。
2019/09/10
食品開発展2019について
CPCC株式会社では10月2日~4日、東京ビッグサイト(西1・2、ホール&アトリウム)で開催されます食品開発展2019に出展します。今年も株式会社メタジェン様と共同ブースとなります。(ブース場所は1-025です)

食品開発展2019の詳細はこちらから確認できます。

出展社プレゼンテーションを下記日時、テーマにて行います。

10月2日(水)16:00~16:50
タイトル:エネルギー代謝試験の実施および評価方法
発表者:CPCC株式会社、富士医科産業株式会社様
B会場(1ホール)

10月4日(金)14:30~15:20
タイトル:超高齢社会における歯科・口腔領域の食品開発
発表者:鶴見大学歯学部 斎藤 一郎先生
B会場(1ホール)

10月4日(金)16:00~16:50
タイトル:腸内環境情報に基づく層別化食品開発の展望
発表者:株式会社メタジェン様
B会場(1ホール)

聴講は無料です。ぜひお越しくださいませ。

ご招待券(入場無料)をご希望の方はこちらよりご連絡いただければ送付いたします。

ご来場の際は弊社ブースまでお立ち寄りいただけますよう、お願い申し上げます。
2019/09/02
機能性表示食品対応のヒト試験について
機能性表示食品の公表件数も、先月までで2300件を超えました。

CPCCでは最終製品での臨床試験(ヒト試験)を提案し、機能性表示食品届出のサポートをいたします。

機能性表示届出一覧についての詳細はこちらから確認できます。

機能性表示食品に関わらず、エビデンス取得を検討される際はお気軽にご相談ください。

お問い合わせフォームはこちらよりお願いいたします!
2019/08/19
運動負荷による評価機器の増設について
CPCC株式会社では、評価機器を増設しまして、今まで以上に大規模な試験に対応できる体制を整えました。

運動負荷による抗疲労試験、代謝試験などを実施する際は下記の機器を使用することが可能です。

・エアロバイク75XLⅢ 6台
・エアロモニターAE-310S 3台
・スピンサイクルFBS-101 4台
・パワーマックスVⅢ 1台
・ヘルスジョガーHJ-3200 2台
・ヘルスジョガーHJ-4000 2台

来年には東京オリンピックも開催されます。
抗疲労、代謝などをテーマにヒト臨床試験によるエビデンス取得を検討されておりましたら、是非お問い合わせくださいませ。

お問い合わせはこちらよりお願いします。
2019/07/25
論文実績の更新のお知らせ
論文実績が新しくなりました。
論文実績の詳細はこちらより確認できます。

CPCCでは実施した試験のデータ活用として論文作成や投稿、学会発表のサポートも承ります。

「論文投稿方法が分からない」
「どのような雑誌に掲載できるのか?」
「どういうところで発表できますか?」

など、お気軽にご相談ください。よろしくお願いします!
2019/04/25
腸内デザイン応援プロジェクトについて
株式会社メタジェン様が、研究開発を推進する企業プラットフォーム「腸内デザイン応援プロジェクト」を発足して、4年目に入りました。
CPCCは今年度も参画企業の一社として、共同研究やヒト臨床試験実施などを通じて腸内環境改善による健康社会の構築をサポートいたします。

詳細についてはこちらよりご確認できます。

腸内環境、腸内菌叢の研究、ヒト試験によるエビデンス取得をご検討の際はぜひCPCCまでお問い合わせくださいませ。
経験豊富でニーズに合ったヒト試験の提案をいたします。
ご連絡をお待ちしております!
2019/03/25
「高たんぱく質ヨーグルト摂取によるたんぱく質吸収への影響に関する検討」試験に参加された被験者の皆様へ
現在、2018年10月23日から2018年11月4日までチヨダパラメディカルケアクリニックで行いました
臨床試験〔施設試験番号[MIJ18C7](試験識別番号:2018-011)
「高たんぱく質ヨーグルト摂取によるたんぱく質吸収への影響に関する検討」〕(以下、前試験といいます)の
データを解析しております。
その過程で、前試験で既に得たデータを用いて、
計画書に定めていない値を算出し、詳細な解析を行いたいと思います。

このように既に得たデータを用いた研究では、
文部科学省、厚生労働省の告示の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、
対象となった方のお一人ずつから直接同意を得るのではなく、
研究の情報を公開することで対応が可能であるとされております。

本研究においても、当該指針に則り、情報を公開することとしました。
この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、「⑧問い合わせ先」へご照会ください。

研究課題名:施設試験番号[MIJ19C3](試験識別番号2018-028)
「高たんぱく質ヨーグルト摂取によるたんぱく質吸収への影響に関する検討」試験の追加統計解析

①対象
前試験に参加し、最後まで終了された方。

②研究機関名
チヨダパラメディカルケアクリニック
試験責任医師  海老原 淑子(チヨダパラメディカルケアクリニック)

③目的
前試験で、「高たんぱく質ヨーグルト」の方が対照の乳飲料に比べて、
たんぱく質吸収に対して優れている可能性が考えられます。
前試験では最大の血中アミノ酸濃度について、実測値の解析しか定めていませんでした。
実測値よりも摂取前からの変化量の方が、たんぱく質吸収をより正確に反映します。
そのため、摂取前からの変化量を算出し、
その最大の血中アミノ酸濃度およびその到達時間について、追加で解析することを目的とします。

④試験実施期間
2019年3月22日~2019年3月25日

⑤方法
前試験で既に得た各採血時点(15、30、45、60、90、120、180分)の血中アミノ酸濃度の実測値と
摂取前の実測値の差をそれぞれ求めることで変化量を算出し、
以下に示した項目について被験食品(高たんぱく質ヨーグルト 100 g)摂取時と
対照食品〔乳飲料(高たんぱく質ヨーグルト発酵前の原材料溶液を用いた飲料 200g〕摂取時を比較します。
・最高血中アミノ酸濃度
・最高血中アミノ酸濃度到達時間

⑥意義
血中アミノ酸濃度の変化量の解析によって、
「高たんぱく質ヨーグルト」のたんぱく質吸収への効果をより正確に調べることができます。

⑦個人情報の扱い
利用する情報からは、お名前、住所など、あなたを直接同定できる個人情報は削除します。
また、研究成果は学会や学術雑誌等で発表されますが、その際もあなたを特定できる個人情報は公表されません。

⑧問い合わせ先
CPCC株式会社
住所:〒101-0047 東京都千代田区内神田3-3-5 中信ビル4階
TEL:03-5297-3112
試験管理責任者:藤原優
試験管理担当者:安藤俊希

【夜間・休日】
CPCC株式会社
試験管理担当者:安藤俊希
TEL(携帯):090-6707-4318  メール: MIJ18C7@cpcc.co.jp

⑨研究の拒否について
本研究にご自身のデータが使用されることを拒否される場合は、上記の問い合わせ先にご連絡ください。
拒否されることによってあなたに不利益が生じることは一切ありません。
研究の拒否の連絡を受けた後は、いかなる個人情報も研究目的で使用せず、
保管されている情報等を速やかに廃棄します。
ただし、研究の拒否の連絡を受けた段階で、既に研究結果が論文などで公表されていた場合などのように、
すべての情報を廃棄することができない場合もあります。
2018/01/13
チヨダオーラルヘルスケアクリニックへの案内
チヨダオーラルヘルスケアクリニックへはこちらをご確認ください。

JR水道橋駅西口から徒歩1分とアクセス抜群です!

チヨダオーラルヘルスケアクリニックでは歯周病、ドライマウス、嚥下機能など、口腔内をテーマとした臨床試験や、ほうれい線などの肌試験も可能です。

まずは、お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら
2016/11/14
富士医科産業(株)との取り組みについて
CPCCでは世界トップ品質の間接熱量測定装置メーカー富士医科産業(株)と、高解析・高時間分解能ヒューマンカロリーメーターを使用したヒト代謝測定試験について共同で取り組んでおります。

ヒューマンカロリーメーターは温度・湿度・流量が一定にコントロールされた高気密チャンバー型の間接型熱量測定装置です。 室内は、トイレ・洗面台・ベッドなど居住性が十分に考慮されていて、被験者は快適空間の中で24時間以上の日常生活をしながらエネルギー代謝の測定を行うことが出来るので、微量な代謝変化の測定が可能です。

近年、エネルギー代謝の研究は、幅広い分野で研究や商品開発で実施されています。例えば、健康志向への高まりから、機能性表示食品の商品開発にもこの装置が利用されるようになって来ましたが、富士医科産業(株)の開発した世界最高レベルの高解析・高時間分解能を持つヒューマンカロリーメーターは、まさに代謝に緩やかな影響を与える食品の作用を確認するのに適した装置と言えます。

CPCCは、富士医科産業(株)の確かな技術力を背景に、お客様の目指す精密な代謝研究への柔軟なサポートを目指します。ヒューマンカロリーメーターを使用したヒト試験をご検討の際は是非お声掛けください。施設見学についても日程調整させていただきます。

富士医科産業株式会社
本社・技術開発センター
所在地:千葉県柏市大塚町4-14
TEL:04-7160-2641
FAX:04-7160-2644
http://www.fujiika.com/
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