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2020/07/01
機能性表示食品対応のヒト試験について
機能性表示食品の届出件数も、3,000件を超えました。(消費者庁発表)

CPCCでは最終製品での臨床試験(ヒト試験)を提案し、機能性表示食品届出のサポートをいたします。
この度、機能性表示ページを更新しまして、より詳細に説明しています。

機能性表示届出一覧についての詳細はこちらから確認できます。

機能性表示食品に関わらず、エビデンス取得を検討される際はお気軽にご相談ください。

お問い合わせフォームはこちらよりお願いいたします!
2020/06/18
臨床試験実績の更新のお知らせ
臨床試験実績が新しくなりました。
臨床試験実績の詳細はこちらより確認できます。

睡眠試験、代謝試験、腸内細菌叢試験、認知機能試験なども承ります。

「こんなテーマの試験は実施できるか分からないが検討してみたい」
「検査機器を使って試験を実施したいが、お持ちですか?」

など、お気軽にご相談ください。
ご連絡をお待ちしております。
2020/06/17
包括業務提携のお知らせ
臨床試験の受託業を営む、CPCC株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:大川 勝、以下 当社)は外部の医療機関で臨床試験を実施するヒト臨床試験機関である株式会社アイメックRD(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大澤 裕樹、以下 アイメックRD)と臨床試験業務運営に関する包括業務提携を締結しました。

■業務提携の背景
昨年末から本目的に向けて準備を始め、当初は協業という形式でしたが、より結びつきを強くすることで効果を出し続けていく体制を整えるタイミングと判断し、包括的な業務提携を行うことにいたしました。

■業務提携の体制
近年、2015年機能性表示食品制度の施行後、機能性表示食品の市場規模拡大と併せて、食品関連臨床試験の引き合いが急激に増えており、当社とアイメックRD双方の強みと仕組みを組み合わせ、実施することにより、より多くの食品関連臨床試験を実施できる体制構築を目的に包括的な業務提携を締結しました。
アイメックRDは外部の医療機関にて臨床試験を実施し、当社は長年の実施でノウハウが構築された併設している臨床試験専用のクリニックでの試験を実施。双方の臨床試験実施におけるリソースを互いに効率的に運用することで、試験領域を広げ、更なる受託増に向けての実施体制を整えてまいります。
両社の食品臨床試験実施リソースを統合することで、食品CRO業界の活性化に貢献いたします。

■両社の特徴
【株式会社アイメックRD】▼https://www.imeqrd.co.jp/
アイメックRDは、前身のアイメックが2004年の会社設立当初より蓄積された臨床試験受託事業の長年のナレッジを元に、より効果的な臨床試験を提供。そして、治験レベルの高品質な臨床試験ノウハウやリソースを活用するかたちで、食品開発を目的とする臨床試験の受託事業も展開。

主事業: 医薬品・食品開発支援事業 設立:2018年1月22日
本  社: 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-14-6アヴス・プリムス1F・2F
代表取締役社長: 大澤 裕樹(株式会社RDサポート 代表取締役社長)

【CPCC株式会社】
当社は、2003年の創業以来、食品臨床試験専門のクリニックを併設しているヒト臨床試験機関です。臨床試験の立案、プロトコル作成~被験者の募集・管理~クリニックでの検査・測定・診断~専門医師のサポート~データ処理・統計解析~報告書作成・論文投稿までの受託試験業務全体を一貫して実施可能です。 
主事業:食品開発支援事業 設立:2003年5月
本  社: 〒101-0047東京都千代田区内神田3-3-5 山和内神田ビル4階
代表取締役: 大川 勝

これからの食品CRO業界をけん引していけるよう邁進する、当社ならびにアイメックRD両社の動向にご注目ください。
2020/05/14
新たな論文掲載について
キウイフルーツ特定抽出物摂取による脂肪負荷時の血中中性脂肪の上昇抑制効果検証試験
(薬理と治療 Vol.48 No. 3 385-392 2020年)

論文実績一覧にも反映されました。

他の論文実績はこちらから確認できます。

CPCCではヒト臨床試験の実施のみならず、論文サポートも行っております。
お問い合わせはこちらよりお願いします。
2020/03/17
新たな検査機器の導入について
CPCCでは新たに、脚筋力計、油圧握力計を導入しました。
これまで以上に充実した試験体制にて実施してまいります。

脚筋力計
詳細はこちら

油圧握力計
詳細はこちら

筋力評価試験を検討する際は、ぜひお声掛けくださいませ。

他の検査機器一覧はこちらから確認できます。

実際の運用イメージを確認するため、デモ実施もしておりますのでお気軽にご相談くださいませ。
お問い合わせはこちら
2020/01/14
評価機器を用いたヒト試験実施について
CPCC株式会社ではヒト試験実施について、大人数の試験にも対応できます。

評価機器が必要となる運動負荷による抗疲労試験、代謝試験などを実施する際は様々な機器を使用することが可能です。

・エアロバイク75XLⅢ 6台
・エアロモニターAE-310S 3台
・スピンサイクルFBS-101 4台
・パワーマックスVⅢ 1台
・ヘルスジョガーHJ-3200 2台
・ヘルスジョガーHJ-4000 2台

今年は東京オリンピックも開催されます。
抗疲労、代謝などをテーマにヒト臨床試験によるエビデンス取得を検討されておりましたら、是非お問い合わせくださいませ。

お問い合わせはこちらよりお願いします。
2019/04/25
腸内デザイン応援プロジェクトについて
株式会社メタジェン様が、研究開発を推進する企業プラットフォーム「腸内デザイン応援プロジェクト」を発足して、4年目に入りました。
CPCCは今年度も参画企業の一社として、共同研究やヒト臨床試験実施などを通じて腸内環境改善による健康社会の構築をサポートいたします。

詳細についてはこちらよりご確認できます。

腸内環境、腸内菌叢の研究、ヒト試験によるエビデンス取得をご検討の際はぜひCPCCまでお問い合わせくださいませ。
経験豊富でニーズに合ったヒト試験の提案をいたします。
ご連絡をお待ちしております!
2019/03/25
「高たんぱく質ヨーグルト摂取によるたんぱく質吸収への影響に関する検討」試験に参加された被験者の皆様へ
現在、2018年10月23日から2018年11月4日までチヨダパラメディカルケアクリニックで行いました
臨床試験〔施設試験番号[MIJ18C7](試験識別番号:2018-011)
「高たんぱく質ヨーグルト摂取によるたんぱく質吸収への影響に関する検討」〕(以下、前試験といいます)の
データを解析しております。
その過程で、前試験で既に得たデータを用いて、
計画書に定めていない値を算出し、詳細な解析を行いたいと思います。

このように既に得たデータを用いた研究では、
文部科学省、厚生労働省の告示の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、
対象となった方のお一人ずつから直接同意を得るのではなく、
研究の情報を公開することで対応が可能であるとされております。

本研究においても、当該指針に則り、情報を公開することとしました。
この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、「⑧問い合わせ先」へご照会ください。

研究課題名:施設試験番号[MIJ19C3](試験識別番号2018-028)
「高たんぱく質ヨーグルト摂取によるたんぱく質吸収への影響に関する検討」試験の追加統計解析

①対象
前試験に参加し、最後まで終了された方。

②研究機関名
チヨダパラメディカルケアクリニック
試験責任医師  海老原 淑子(チヨダパラメディカルケアクリニック)

③目的
前試験で、「高たんぱく質ヨーグルト」の方が対照の乳飲料に比べて、
たんぱく質吸収に対して優れている可能性が考えられます。
前試験では最大の血中アミノ酸濃度について、実測値の解析しか定めていませんでした。
実測値よりも摂取前からの変化量の方が、たんぱく質吸収をより正確に反映します。
そのため、摂取前からの変化量を算出し、
その最大の血中アミノ酸濃度およびその到達時間について、追加で解析することを目的とします。

④試験実施期間
2019年3月22日~2019年3月25日

⑤方法
前試験で既に得た各採血時点(15、30、45、60、90、120、180分)の血中アミノ酸濃度の実測値と
摂取前の実測値の差をそれぞれ求めることで変化量を算出し、
以下に示した項目について被験食品(高たんぱく質ヨーグルト 100 g)摂取時と
対照食品〔乳飲料(高たんぱく質ヨーグルト発酵前の原材料溶液を用いた飲料 200g〕摂取時を比較します。
・最高血中アミノ酸濃度
・最高血中アミノ酸濃度到達時間

⑥意義
血中アミノ酸濃度の変化量の解析によって、
「高たんぱく質ヨーグルト」のたんぱく質吸収への効果をより正確に調べることができます。

⑦個人情報の扱い
利用する情報からは、お名前、住所など、あなたを直接同定できる個人情報は削除します。
また、研究成果は学会や学術雑誌等で発表されますが、その際もあなたを特定できる個人情報は公表されません。

⑧問い合わせ先
CPCC株式会社
住所:〒101-0047 東京都千代田区内神田3-3-5 中信ビル4階
TEL:03-5297-3112
試験管理責任者:藤原優
試験管理担当者:安藤俊希

【夜間・休日】
CPCC株式会社
試験管理担当者:安藤俊希
TEL(携帯):090-6707-4318  メール: MIJ18C7@cpcc.co.jp

⑨研究の拒否について
本研究にご自身のデータが使用されることを拒否される場合は、上記の問い合わせ先にご連絡ください。
拒否されることによってあなたに不利益が生じることは一切ありません。
研究の拒否の連絡を受けた後は、いかなる個人情報も研究目的で使用せず、
保管されている情報等を速やかに廃棄します。
ただし、研究の拒否の連絡を受けた段階で、既に研究結果が論文などで公表されていた場合などのように、
すべての情報を廃棄することができない場合もあります。
2018/01/13
チヨダオーラルヘルスケアクリニックへの案内
チヨダオーラルヘルスケアクリニックへはこちらをご確認ください。

JR水道橋駅西口から徒歩1分とアクセス抜群です!

チヨダオーラルヘルスケアクリニックでは歯周病、ドライマウス、嚥下機能など、口腔内をテーマとした臨床試験や、ほうれい線などの肌試験も可能です。

まずは、お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら
2016/11/14
富士医科産業(株)との取り組みについて
CPCCでは世界トップ品質の間接熱量測定装置メーカー富士医科産業(株)と、高解析・高時間分解能ヒューマンカロリーメーターを使用したヒト代謝測定試験について共同で取り組んでおります。

ヒューマンカロリーメーターは温度・湿度・流量が一定にコントロールされた高気密チャンバー型の間接型熱量測定装置です。 室内は、トイレ・洗面台・ベッドなど居住性が十分に考慮されていて、被験者は快適空間の中で24時間以上の日常生活をしながらエネルギー代謝の測定を行うことが出来るので、微量な代謝変化の測定が可能です。

近年、エネルギー代謝の研究は、幅広い分野で研究や商品開発で実施されています。例えば、健康志向への高まりから、機能性表示食品の商品開発にもこの装置が利用されるようになって来ましたが、富士医科産業(株)の開発した世界最高レベルの高解析・高時間分解能を持つヒューマンカロリーメーターは、まさに代謝に緩やかな影響を与える食品の作用を確認するのに適した装置と言えます。

CPCCは、富士医科産業(株)の確かな技術力を背景に、お客様の目指す精密な代謝研究への柔軟なサポートを目指します。ヒューマンカロリーメーターを使用したヒト試験をご検討の際は是非お声掛けください。施設見学についても日程調整させていただきます。

富士医科産業株式会社
本社・技術開発センター
所在地:千葉県柏市大塚町4-14
TEL:04-7160-2641
FAX:04-7160-2644
http://www.fujiika.com/
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