代表挨拶

健康で長く生きられる
社会づくりへ貢献

CPCC株式会社は、健康で長く生きられる社会づくりに貢献することを目的とし、臨床試験の受託を柱とした研究支援を通じて、健康な社会づくりの発展をサポートする事業を推進して参ります。

現在の私たちは、急速に押し寄せる少子高齢化の高波に抗いながら、年金、福祉、医療など社会保障制度の負担増加という重荷を積んで、かつて経験したことのない時代を航海する船に乗り合わせているかのようです。目指すべき港までのルートには多くの課題が待ち受けています。
このような社会背景の中、増え続ける医療費歯止めの一策として2005年に施行された健康増進法における「セルフメディケーション」という考えのもと、特定保健用食品や医薬品等の研究‧開発が、国内においても積極的に進められるようになりました。加えて2015年に機能性表示食品制度が始まると、その動きは益々加速して今日に至っております。また、消費者の間でも健康志向は年々強まりを見せ、医薬品に限らず食品においても、科学的根拠に基づいたエビデンスを求める意識が高まる傾向が続いています。

当社は創業以来、多くのお客様にご指導を賜りながら、特定保健用食品や機能性表示食品ならびに医薬品の研究開発時に求められる、安全性の確保、機能性・有効性などの検証について、開発者の皆様のお役に立てるよう様々なサポートやサービスのご提供に腐心して参りました。今後もこれらのサポート・サービスのご提供はもちろんですが、長年の企業活動で培ったノウハウや知見をお客様に還元する目的で、研究開発の早い段階から申請・届け出や論文発表まで開発者に寄り添わせていただく、包括的な開発支援サービスのご提供にも注力して参りたいと考えております。
健康で長く生きられる社会の実現という港を目指して、少しでも予防医学の研究開発に携わる皆様のお力になれるよう、これからも微力を尽くして参ります。

代表取締役
大川 勝

会社概要

社名 CPCC 株式会社
所在地 〒103-0021
東京都中央区日本橋本石町三丁目3番10号 ダイワビル4階
TEL 03-6225-9001
FAX 03-6225-9002
資本金 7,400 万円
設立 2003年5月
事業内容
  • 1) 食品、化粧品、各種デバイス等の有効性‧安全性・パイロット試験等の受託
  • 2) 機能性表示食品および特定保健用食品の臨床試験の総合的サポート
  • 3) 商品の使用感調査
  • 4) 商品開発における共同研究
  • 5) 研究開発におけるアドバイス業務
代表取締役 大川 勝
学術顧問 丁 宗鐵(日本薬科大学 名誉学長)
学術顧問 斎藤 一郎(鶴見大学歯学部 前教授)
学術顧問 矢田 幸博(筑波大学大学院 人間総合科学学術院 客員教授)
学術顧問 川﨑 洋平(埼玉医科大学・教授/千葉大学・客員教授/埼玉医科大学総合医療センター・客員教授)
取引銀行 みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行