品質管理もまとめてお任せください
| CPCCの品質管理体制 |
食品や健康食品のヒト試験では、試験設計や実施だけでなく、
品質を担保するためのQC(Quality Control)も重要です。
CPCCでは、データの品質を守るため、試験を実施する部署とは独立した品質管理課が、
客観的な立場から確認(モニタリング)を行っています。
原資料とデータの照合による正確なチェックはもちろん、
試験の特性に応じて、カルテ、アンケート、生活日誌、有害事象などのデータを1症例ずつ丁寧に確認しています。
また、プロトコルが倫理指針に沿って作成されているか、そして試験がその内容を遵守し、
適切に実施されているかについても、しっかりと確認しています。
こうした試験の信頼性を支える工程まで含めて、
まとめてご相談いただける体制を整えております。
CPCCは、臨床試験専用のクリニックを併設した食品CROとして、
試験の立案からプロトコル作成、試験対象者の募集・管理、クリニックでの検査・測定、
データ集計・統計解析、報告書作成、論文投稿まで、試験業務全体を一貫して対応可能です。
また、CPCCの強みとして、次のような点がございます。
◆ 都内2つの臨床試験専用施設と提携
◆ 大規模試験(100名以上)からパイロット試験まで対応可能
◆ 温湿度の調整が可能な恒温恒湿室を完備
◆ 複数駅からアクセスしやすい立地
◆ 試験の受託から報告までワンストップ対応

【試験会場の様子】
CPCCでは、機能性表示食品や特定保健用食品のエビデンス取得に必要なヒト試験において、
試験の進行状況や実施条件、検体管理など、見落としが起こりやすいポイントも含めて確認しながら、
試験品質を確保する管理体制のもと、実務面まで丁寧にサポートいたします。
「モニタリングまで含めて相談したい」
「実施だけでなく、品質管理の進め方も確認したい」
「まずは対応可能か知りたい」
といったご要望がございましたら、ぜひCPCCへご相談ください。
施設見学や設備のご案内も可能です。
よろしくお願い申し上げます。