【食品開発展2026 無料セミナーのご案内】フレイルに関する試験をご検討中の皆さまへ
フレイルに関する試験例とあわせて、
2026年10月16日に開催されます、弊社学術顧問 矢田 幸博先生によるフレイルセミナーのご案内を申し上げます。
| フレイルに関する試験例 |
高齢化が進む中、フレイルは健康寿命延伸やヘルスケア製品開発において重要なテーマとなっています。
弊社では、これまでフレイルをテーマとした試験を多数受託しており、
「筋力や歩行速度だけでなく、認知機能や栄養状態も含めて評価したい」
といったご相談も多くいただいております。
弊社では、筋力や歩行速度といった身体機能評価に加え、認知機能、心理・社会的側面などを組み合わせた“多面的なフレイル評価”も可能です。
歩行テストを十分に実施できる試験会場(2フロア678㎡)と、筋力測定機器が整備されていますので、安全かつ再現性の高いフレイル評価が可能です。
試験対象者のリクルートを含め、実現性と精度の高い試験をご提供します。
| 試験デザイン・対象 | |
| 試験デザイン | ランダム化二重盲検並行群間比較試験 |
| 対象 | ・50歳以上の男女 ・体力や筋力、歩行速度低下がみられる方 |
| 症例数 | 各群20~50例程度 |
| 評価項目 | |
| 身体機能 | ・4m歩行速度テスト ・運動耐用能(6分間歩行試験) ・椅子立ち上がりテスト ・下肢筋力(膝伸展筋力) ・握力 ・嗅覚、聴覚検査 など |
試験の目的やご希望の評価項目に応じた試験のカスタマイズが可能です。
| 【食品開発展2026】矢田先生による”中高年フレイル”セミナーのご案内(無料) |
本セミナーでは、中高年に見られるフレイル(心理的・生理的)の特徴を踏まえながら、研究や商品開発に活用できる評価手法、今後の課題について解説いたします。
<概要>
・講演名:中高年のフレイル(心理的、生理的)の特徴及び評価手法と課題について
2014年にフレイルという概念が提唱されて以降、フレイルの評価や改善に注目が集まっています。
一方で、予防や改善に向けた取り組みは、なお十分とは言えないのが現状です。
本プレゼンテーションでは、フレイルについて概説するとともにその実態調査や評価手法、
さらにはそれらの課題についてお話いたします。
・講演者:筑波大学 客員教授 矢田幸博
・日時:2026年10月16日(金)15:30~16:20
・会場:東京ビッグサイト 西1ホール PA会場
<ご来場・ご入場方法>
・下記登録サイトから事前登録(無料)を行い、登録完了ページをA4サイズで印刷
・印刷した用紙を会場に持参し、入口にあるホルダーに入れ、QRコード読み取り後入場
【事前来場登録サイト】 https://hijapan01.jmb0.com/2026/form.cgi?lang=ja
<矢田 幸博先生 ご略歴>
1984年に現・花王株式会社に入社され、皮膚生理機能の基礎研究に従事
その後は睡眠、香り、温熱生理、サニタリー等、幅広く研究領域を開拓されており、ご専門は生化学、皮膚生理学、統合生理学
2011年~2021年:久留米大学大学院 客員教授
2012年~2023年3月:筑波大学大学院 教授
現在:筑波大学大学院 人間総合科学学術院 客員教授として多方面での教育や研究活動にも邁進
弊社学術顧問として、幅広い企業様の臨床研究に対するアドバイスもご対応いただいております
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
| お問い合わせ |
臨床試験をご検討の際は、ぜひお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
初期検討段階のご相談も歓迎しております。
⇒ お問い合わせフォーム | CPCC株式会社
フレイルに関する試験以外にも、様々な分野の試験が実施可能です。
⇒ 臨床試験例 | CPCC株式会社
⇒ 試験実績 | CPCC株式会社
よろしくお願い申し上げます。