• コラム

秋冬に向けて、肌評価試験のご案内です

 

秋冬に向けた肌評価試験のご案内

今回は、11月~2月の秋冬が適したシーズンとなる「肌評価試験」についてご案内いたします。

「保湿やハリの変化を、説得力のあるデータとして示したい」とお考えではないでしょうか。
化粧品や食品素材の開発において、肌への効果を訴求する際には、主観的な実感だけでなく、客観的な評価指標をどのように設計するかが重要になります。

CPCCでは、過去に受託した試験において、肌をテーマに機能性表示届出が受理された実績もございます。
そのため、機能性表示食品の届出を見据えた試験設計についてもご相談いただけます。
潤い、バリア機能といったヘルスクレームをご検討されていましたら、ぜひお問い合わせください。

CPCCの強み

肌に関する機能性評価では、角層水分量、経皮水分蒸散量、皮脂量、弾力、色調、シワ・キメの状態などを客観的に測定することが重要です。
CPCCでは、皮膚評価に活用できる機器を複数保有しており、目的に応じた評価が可能です。
⇒ 検査機器 | CPCC株式会社

実際の試験では、試験参加者の属性や試験期間、洗顔・保湿条件、季節要因などを適切に設計することで、より信頼性の高いデータ取得につながります。

測定にあたっては、各期でなるべく同じ測定者が対応するなど条件を揃えることで、測定者が変わることで生じる値の変化が少ないような取り組みに努めています。
こうした積み重ねにより、より再現性の高い評価につなげています。

また、温度・湿度を一定に保つことができる恒温恒湿室も完備しておりますので、精度の高い試験の実施が可能です。

 

試験概要(例)

 
試験デザイン・対象
試験デザイン ランダム化二重盲検並行群間比較試験
対象 20歳以上65歳未満の女性
肌の乾燥が気になる方、肌のハリが気になる方
症例数 80名(40名/群)
評価項目
肌検査 角層水分量、経皮水分蒸散量、皮膚粘弾性
VISIAによる画像診断*1
その他 肌に関するアンケート*2

*1:VISIAによる画像診断では、「シミ」「シワ」「毛穴」「色ムラ」「ポルフィリン」「隠れジミ」「メラニンインデックス」「ヘモグロビンインデックス」の解析ができます。
*2:VASや評点法によるアンケート

他にもCPCC保有機器により肌理(キメ)、紅斑(メラニン)、油分、色差の評価や、
外部機関と連携し角層解析、レプリカ解析も可能です。

 
お問い合わせ

 

CPCCでは、構想段階からのご相談や、どのような指標を用いるべきかのご提案も承っております。
肌をテーマとした試験をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
⇒ お問い合わせフォーム

肌に関する試験以外にも、様々な分野の試験が実施可能です。
⇒ 臨床試験例 | CPCC株式会社
⇒ 試験実績 | CPCC株式会社

 

よろしくお願い申し上げます。

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