• コラム

検体保管も安心!試験の品質を支える体制をご紹介

停電時も検体を守る、CPCCの管理体制
 

CPCCは、臨床試験専用クリニックを併設する食品CROとして、
臨床試験の立案からプロトコル作成、試験対象者募集・管理、クリニックでの検査・測定、データ集計・統計解析、報告書作成、論文投稿まで、
試験業務全体を一貫して対応しております。

また、CPCCでは試験品質を支える設備・運用体制の整備も整えております。
たとえば、保有しているディープフリーザーは、-80℃での検体の保管が可能なほか、非常用電源を備えているため、停電時にも安全に検体を保管できます

臨床試験では、実施そのものに加えて、
検体をいかに安定して保管・管理できるか」が重要なポイントになります。
CPCCでは、こうした見えにくい部分を含めて、安心してお任せいただける環境づくりを進めています。

さらに、CPCCは次のような強みを持っています。

◆都内2つの臨床試験専用施設と提携
◆大規模試験(100名以上)からパイロット試験まで対応可能
◆複数駅からアクセスしやすい立地
◆温湿度の調整が可能な恒温恒湿室を完備
◆試験の受託から報告までワンストップで対応可能

⇒ 提携機関一覧 | CPCC株式会社

【恒温恒湿室の様子】

特定保健用食品や機能性表示食品のためのエビデンス取得においては、
試験設計や実施体制だけでなく、安定した運用と検体管理の信頼性も重要です。

「安心して任せられる試験先を探している」
「大切な検体を含む試験の管理体制を重視したい」
「試験実施だけでなく、対応力のある受託機関を選びたい」
といったご要望がございましたら、ぜひCPCCにご相談ください。

ご希望がございましたら、施設見学や設備のご案内も可能です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
⇒ お問い合わせフォーム | CPCC株式会社

よろしくお願い申し上げます。

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