• お知らせ

抗アレルギー試験の実施についてご相談ください

 

抗アレルギー試験をご検討中の皆さまへ
 

花粉やハウスダストなどによる目鼻の不快感は、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみを引き起こし、QOLの低下につながります。近年は、こうした症状に着目した健康食品や機能性表示食品の開発ニーズも高まっています。

抗アレルギー試験は、事前のアレルギー症状を把握すること・試験期間中の微かな自覚症状の変化を把握することが重要です。
そのため、前観察期間の設定と日々の生活日誌への入力が、正しく評価するために重要となります。
CPCCでは、こまめに生活日誌を確認しており、生活日誌の記録の変化を捉えることができます。

CPCCでは、花粉やハウスダストをはじめとする抗アレルギー試験も受託しており、試験実施専用のクリニックを併設しているため、花粉飛散時期に合わせた試験実施のご相談も可能です。

また、企画・立案の段階からご相談いただけますので、試験設計が未確定の段階でもお気軽にお問い合わせください。

試験概要(例)
 
試験デザイン・対象
試験デザイン 二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験
対象 ・目鼻アレルギー重症度スコアが正常~軽症の方
・通年性アレルギー性鼻炎の自覚症状がある方
症例数 50~80名
評価項目
評価項目 ・鼻・眼の症状スコア(JRQLQ)
・目鼻アレルギー重症度スコア(日誌)
・自覚症状
・血中マーカー(血清中非特異的IgE濃度、血清中特異的IgE濃度)
・鼻腔検査(鼻汁好酸球の測定など)
 

お問い合わせ
 

CPCCでは、構想段階からのご相談や、どのような指標を用いるべきかのご提案も承っております。
目鼻の不快感に関する試験をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
⇒ お問い合わせフォーム | CPCC株式会社

抗アレルギー試験以外にも、様々な分野の試験が実施可能です。
⇒ 臨床試験例 | CPCC株式会社
⇒ 試験実績 | CPCC株式会社

 

よろしくお願い申し上げます。

一覧へ戻る