口腔機能性試験で差がつく「評価設計」のポイント
近年、口腔機能性表示を検討される企業様が増える中、評価設計によって試験結果の差が出るケースが増えています。
口腔環境の改善を訴求する食品素材や機能性素材は、
口臭低減・歯周環境改善・口腔内の清潔感といった実感しやすい領域である一方、
客観的な指標に基づいた評価設計が重要になります。
本メールでは、口腔環境改善に関する試験設計のポイントをご紹介いたします。
口腔に関する機能性評価では、以下のような観点での検討が有効です。
・口臭に関する評価
・歯周環境の評価
・口腔内細菌の変化
・口腔内の清潔感に関する主観評価
・摂取前後での比較評価
| CPCCの強み |
CPCCでは、口腔領域に特化した臨床試験専用クリニックの“チヨダオーラルヘルスケアクリニック”と提携しており、試験実施に必要な体制を整えております。
クリニックは新日本橋駅から徒歩1分とアクセスも良好で、試験参加者の来院負担を軽減しやすい立地です。
さらに、クリニックにはディープフリーザーを備えているため、採取した唾液を速やかに凍結保存し、外部検査機関へ唾液検査を依頼することも可能です。
これにより、唾液を用いた各種評価にも柔軟に対応できます。
口腔領域に特化した臨床試験専用クリニックのため、試験目的に応じた柔軟な設計・実施が可能です。
| 試験概要(例) |
| 試験デザイン・対象 | |
| 試験デザイン | ランダム化二重盲検並行群間比較試験 |
| 対象 |
・口臭や口腔内の不快感、歯周環境の乱れが気になる20歳以上60歳未満の男女 ・口腔内が乾きやすい自覚がある方 |
| 症例数 | 60名(30名×2群) |
| 評価項目 | |
| 機器評価 |
・口臭測定(オーラルクロマ) ・口腔内細菌数の定性評価(口腔内細菌カウンタ) ・歯周ポケット測定(Pam(Perio Auto Machine)) |
| アンケート | 口臭の自覚、口腔内のすっきり感、清潔感に関するVAS評価 |
オクルーザルフォースメーターによる咬合力測定、検査機関へ唾液検体を提出することで口腔細菌検査の定量評価も実施可能です。
| お問い合わせ |
CPCCでは、構想段階からのご相談や、どのような指標を用いるべきかのご提案も承っております。
口腔環境改善をテーマとした素材開発や商品訴求をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
⇒ お問い合わせフォーム | CPCC株式会社
チヨダオーラルヘルスケアクリニックの詳細は以下よりご確認いただけます。
⇒ チヨダオーラルヘルスケアクリニック
口腔環境改善に関する試験以外にも、様々な分野の試験が実施可能です。
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⇒ 試験実績 | CPCC株式会社
よろしくお願い申し上げます。