睡眠に関する試験設計でお困りではありませんか?
今回は『睡眠』をテーマにした試験設計例をご紹介します。
「睡眠」をテーマとした製品や素材をご検討の際、
どの評価項目を設定すべきか、どのような試験設計が適しているか悩んでいませんか?
弊社では、睡眠や自律神経領域に知見を持つ顧問の先生とも連携しながら、
評価項目の選定から試験設計までご提案することが可能です。
睡眠に関する試験では、目的に応じて以下のような評価が可能です。
・寝つきの良さ
・睡眠の質
・中途覚醒
・起床時の疲労感や眠気 など
また、製品の特長に合わせて、
・睡眠の質の向上
・熟眠感の改善
・起床時のすっきり感 など
といった切り口で試験設計を検討することも可能です。
以下に、睡眠をテーマとした試験の一例をご紹介いたします。
睡眠試験では、毎日のアンケート回答と生活日誌の記録が大切です。
弊社では、生活日誌やアンケートの回答をこまめに確認しながら、試験を進めております。
| 試験概要(例) |
| 試験デザイン・対象 | |
| 試験デザイン | ランダム化二重盲検並行群間比較試験 |
| 対象 | 寝つきが悪い、眠りが浅い、寝覚めが悪いなど、睡眠に不満を感じている健常成人 |
| 症例数 | 各群20~50例程度 |
| 評価項目 | |
| 主観評価 |
生活日誌 睡眠アンケート 【主な睡眠アンケート例】 ・OSA睡眠調査票MA版 ・ピッツバーグ睡眠質問票 ・セントマリー睡眠質問票 ・エプワース睡眠質問票 ・アテネ不眠尺度 など |
| 客観評価 |
脳波計または活動量計での睡眠時の活動測定 【主な使用機器例】 ・スリープスコープ(スリープウェル社製) ・インソムノグラフ(S’UIMIN社製) ・活動量計MTN-221(キッセイコムテック社製) ・Fitbit など |
主観評価・客観評価の両面から睡眠への影響を把握することが可能です。
| お問い合わせ |
睡眠試験は、季節や生活習慣の影響を受けやすいため、対象者の設定や評価時期の検討が重要です。
そのため、構想段階からご相談いただくことで、より目的に沿った試験設計につなげやすくなります。
少しでもご関心をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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睡眠に関する試験以外にも、様々な分野の試験が実施可能です。
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よろしくお願い申し上げます。