• お知らせ

フレイルに関する試験をご検討中の皆さまへ

弊社では 750件 を超える臨床試験を受託しており、その中から、 フレイルに関する試験 についてご案内申し上げます。

弊社では、フレイルをテーマにした試験を多数受託しており、
「筋力や歩行だけでなく、認知機能や栄養状態も含めて評価したい」といったご相談も多くいただきます。

弊社では、筋力・歩行速度といった  身体機能評価 に加え、
認知機能  心理・社会的側面 などを組み合わせ、 “多面的なフレイル評価”  も可能です。

歩行テストを十分に実施できる試験会場(2フロア678㎡)と、
筋力測定機器が整備されていますので 安全 かつ 再現性の高い  フレイル評価が可能です。

試験対象者のリクルートを含め、 実現性と精度の高い試験  をご提供します。

 

試験概要(例)

<試験例1 フレイル評価>

試験デザイン・対象
試験デザイン ランダム化二重盲検並行群間比較試験
対象 ・50歳以上
・体力や筋力、歩行速度低下がみられる方
症例数 各群20~50例程度
評価項目
身体機能 ・4m歩行速度テスト
・運動耐用能(6分間歩行試験)
・椅子立ち上がりテスト
・下肢筋力(膝伸展筋力)
・握力 など

 

<試験例2 フレイルと認知機能評価>

試験デザイン・対象
試験デザイン ランダム化二重盲検並行群間比較試験
対象 物忘れの自覚がある高齢者
・体力や筋力、歩行速度低下がみられる方
症例数 各群20~50例程度
評価項目
身体機能 ・運動耐用能(6分間歩行試験)
・椅子立ち上がりテスト
・握力 など
認知機能 ・コグニトラックス
・質問紙による評価
 MMSE-J(Mini-Mental State Examination)
 TMT(Trail Making Test)
 MoCA-J(Montreal Cognitive Assessment) など
・血液検査(アミロイドβ、BDNF)  など

フレイル、認知機能に関する試験以外も多数受託しております。
以下のようなご相談・お問い合わせも増えてきております。

 ◆  フレイル(基本身体機能)+腸内環境
 ◆  フレイル(基本身体機能)+認知機能+メンタル・心理    など

試験の目的やご希望の評価項目に応じた試験のカスタマイズが可能です。

【検査機器例(握力計・脚筋力測定台)】
画像1
画像2
 

近年の傾向など    

日本のフレイル有病率は 65歳以上で約1割 、プレフレイルは 約4割 の方が該当します。
(東京都健康長寿医療センター研究所(2025)全国代表サンプル2,206名の調査)
近年、健康寿命延伸や介護予防の観点から「フレイル対策」への関心が急速に高まっています。

また、フレイルは筋力や歩行速度などの身体機能だけでなく、
認知機能、栄養状態、心理・社会的なつながりなど、複数の要素が絡み合った状態として捉えられるようになり、
 多面的なアウトカム設定へのニーズも高まっています。 

 

お問い合わせ    

臨床試験をご検討の際は、ぜひお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
初期検討段階のご相談も歓迎しております。
 ⇒ お問い合わせフォーム

フレイルに関する試験以外にも、様々な分野の試験が実施可能です。
 ⇒ 臨床試験例| CPCC株式会社
 ⇒ 試験実績| CPCC株式会社

よろしくお願い申し上げます。

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