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内臓脂肪に関する試験をご検討中の皆さまへ

弊社では 750件 を超える臨床試験を受託しており、その中から、 内臓脂肪に関する試験 についてご案内申し上げます。

弊社では、  CT検査  デュアルスキャン   InBody  などを用いた内臓脂肪に関する試験を多数受託しております。

昨今、「内臓脂肪」と「代謝」の両方を評価する試験も増えており、
前述の機器に加えて、呼吸商測定が可能な  エアロモニタ 、さらに  恒温恒湿室  など、自社保有している多様な機器・設備により、
 ◆ 内臓脂肪がどれくらい減ったか
 ◆ 脂肪がどれくらい燃えやすくなったか
 同一試験内で一貫して評価することが可能  です。

今回は、 「内臓脂肪評価」に加えて「代謝」まで一緒に見ることができる 、弊社ならではの試験例をご案内申し上げます。

 

試験概要(例)

<試験例1 内臓脂肪と脂質代謝評価>

試験デザイン・対象
試験デザイン プラセボ対照ランダム化二重盲検クロスオーバー試験
対象 ・LDLコレステロール:120 mg/dL未満の正常者
   または120~139 mg/dLの境界域の者
・内臓脂肪面積:内臓脂肪面積がやや高め~高めの成人
・BMI:23以上25 kg/m²未満、または
   25以上30 kg/m²未満の者
症例数 30名
評価項目
腹部脂肪面積 内臓脂肪面積、腹部総脂肪面積、腹部皮下脂肪面積
(CTまたはデュアルスキャンにより測定
呼気代謝 呼吸商、エネルギー消費量、脂肪酸化量
(エアロモニタにより測定)
体組成 体重、体脂肪量
血液検査 T-CHO、TG、HDL-C、LDL-C

  ※    デュアルスキャンはインピーダンス法による測定。

 

<試験例2 内臓脂肪評価>

試験デザイン・対象
試験デザイン プラセボ対照ランダム化二重盲検並行群間比較試験
対象 BMI:23以上25 kg/m²未満、または
          25以上30 kg/m²未満の者
症例数 30~100名(15~50名/群)
評価項目
腹部脂肪面積 内臓脂肪面積、腹部総脂肪面積、腹部皮下脂肪面積
(CTまたはデュアルスキャンにより測定
体組成 体重、体脂肪量
血液検査 T-CHO、TG、HDL-C、LDL-C

  ※    デュアルスキャンはインピーダンス法による測定。

試験目的やご使用素材の特性に応じて、
 ◆ 介入期間の長さ
 ◆ 評価タイミング(短期/中長期) など、  柔軟にカスタマイズ  が可能です。

 

近年の傾向など

機能性表示食品として「脂肪の代謝を助ける」「腹部の脂肪を減らす」など、「内臓脂肪」に関連する届け出は、今までに  1432件  なされています。
そのうち  266件  が2025年中に届け出されており、 内臓脂肪対策への市場ニーズと企業の関心が高いことを示しています。 

こうしたニーズの高まりに対して、CTやデュアルスキャンで内臓脂肪面積を測定することで、健康リスクを内側からより直接的に評価することが可能になります。

 

お問い合わせ

臨床試験をご検討の際は、ぜひお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
初期検討段階のご相談も歓迎しております。
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内臓脂肪に関する試験以外にも、様々な分野の試験が実施可能です。
 ⇒ 臨床試験例| CPCC株式会社
 ⇒ 試験実績| CPCC株式会社

よろしくお願い申し上げます。

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