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睡眠改善に関する試験をご検討中の皆さまへ

睡眠改善に関する試験をご検討中の皆さまへ、ご案内申し上げます。

睡眠不足は、注意力や判断力の低下による作業効率の悪化、日中の眠気や慢性的な疲労感を招くだけでなく、肥満や高血圧、糖尿病、認知症、うつ病など、多岐にわたる疾患の発症リスクを高めることが知られています。さらに、睡眠休養感(睡眠によって十分に休めているという感覚)の低下は、心身の健康状態の悪化と深く関わっていることも明らかになっています。
そのため、心身の健康を保持し、生活の質を高めるためには、日常的に睡眠の量と質の両面から十分な睡眠を確保することが非常に重要です。

しかし、日本人の約4割は1日の平均睡眠時間が6時間未満であり(※1)睡眠による休養が十分にとれていない人の割合も増加傾向にあります(※2)
 ※1:令和元年「国民健康・栄養調査」  ※2:健康日本 21(第二次)最終評価

こうした背景もあり、睡眠の質の向上を目的とした食品や寝具、アイマスク、耳栓など、多数の製品が市場に流通しており、睡眠改善目的の製品の需要は着実に高まっています

弊社では、これまでに睡眠改善を目的とした試験を複数件受託しており、脳波計(スリープスコープ、インソムノグラフなど)を用いた客観的評価項目を組み込む試験も受託しております。また、この分野の専門家のアドバイスにより、事前に予備検討を実施したうえで本試験を行うなど、試験成功の確度を高めるための提案や、最適な試験設計の立案が可能です。


<試験例1>

試験概要

スケジュール

 


<試験例2>

試験概要

スケジュール


機能性表示食品として、「睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)を高める」、「良質な眠りをサポートする」といった睡眠に関連する届け出は、今までに949件なされており、そのうち104件が2025年中に届け出されています。

睡眠改善試験以外にも、様々な分野の試験が実施可能です。
 ⇒ 臨床試験例 | CPCC株式会社

睡眠改善に関する臨床試験をご検討の際は、ぜひお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
 ⇒ お問い合わせフォーム | CPCC株式会社

よろしくお願い申し上げます。

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