認知機能に関する試験をご検討中の皆さまへ
認知機能に関する試験をご検討中の皆さまへ、ご案内申し上げます。
認知機能とは、脳が情報を理解・処理し、判断や行動に結びつける能力のことを指します。
記憶力、注意力、言語能力、判断力などが含まれ、どれも日常生活に欠かせない機能です。
しかし、加齢などにより認知機能は徐々に低下する傾向があります。
2022年時点で、65歳以上の高齢者の約28%が認知症または軽度認知障害(MCI)と推定されており、これは高齢者の約3人に1人が認知機能に何らかの障害を抱えていることになります。
(令和5年度 老人保健事業推進費等補助金 「認知症及び軽度認知障害の有病率調査並びに将来推計に関する研究」 (研究代表者 九州大学 二宮利治))
認知機能低下は本人のQOL※だけでなく、家族や社会全体にも影響を及ぼします。
認知機能低下を防止できれば、本人のQOLが大きく向上するだけでなく、介護負担や医療費の削減、労働力の維持など、社会全体にとっても非常に大きなメリットがあります。
このような背景より、認知機能低下を防止する製品の開発は、社会からも求められています。
※quality of life(クオリティ・オブ・ライフ):「生命の質」、「人生の質」、「生活の質」
弊社では、これまでに認知機能・脳活動試験として複数受託しており、「認知機能速度を維持する」というヘルスクレームの機能性表示食品を取得した研究の実施経験もございます。(参考論文:「健常者を対象としたプラズマローゲン摂取による脳機能改善効果」.薬理と治療 Vol.47 / No.5 739-749)
試験立案の段階からぜひお気軽にご相談ください。

認知機能に関連する機能性表示食品として、「認知機能」についての届け出は、今までに788件なされており、そのうち94件が2024年に届け出されています。
認知機能に関する試験以外にも、様々な分野の試験が実施可能です。
⇒ 臨床試験例 | CPCC株式会社
認知機能に関する臨床試験をご検討の際は、ぜひお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
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よろしくお願い申し上げます。