使用感調査

使用感調査

自社の商品が市場で実際にどのような評価を受けているのか?

CPCC では薬局・薬店と提携協力して、薬剤師による商品(医薬品、医薬部外品、サプリメント、健康食品等)の使用実態調査を受託実施しております。

AUR(Actual Use Research)

薬の治験は通常、病院で医師が中心となって行うことが一般的ですが、AUR は薬局で薬剤師が中心となって行う調査です。
従来の薬局で行う調査はPMS(ポスト・マーケティング・サーベイランス)という副作用を見つけて報告するというものでした。AUR ではこれが改変され、副作用とともに薬の効果と安全性も同時に薬剤師によって評価されます。また、一般医薬品ばかりでなく、サプリメントや健康食品を対象とした使用実態調査AUR-DS も行っております。

ーメリットー

・短期間・低コストで実施可能

薬局・薬店に来店されるお客様に商品についてのアンケートを実施することで、短期間に低コストで幅広い層のデータが得られます。

・様々なデータ取得

症例のほかに体感症例および臨床症例(医療機関)などを取得できます。

・科学的エビデンス取得

治験審査委員会での承認を得ることで、試験の倫理的、科学的および医学的妥当性の保証が得られます。

・販促ツールに即座に反映

調査結果は、ポスターや展示など即座に販促ツールとして利用可能です。

・販売ネットワーク拡大

販路の新規開拓、従来の販売網を通じた効果的な宣伝が可能になります。

協力薬局・薬店・・・首都圏77 店舗(2010 年1 月現在)
症例実績・・・・・・・・3 種類の一般用医薬品で553 症例
<論文>

分類 題名 発表学会誌
冷え
医薬品
女性の冷えと疲労に対する生薬製剤の効果 日本未病システム学会
Vol.15 No.2 2009
冷え
医薬品
女性の冷えと関連愁訴に対する生薬製剤の効果 日本未病システム学会
Vol.14 No.2 2008
不眠
医薬品
女性の不眠と関連愁訴に対する生薬製剤の効果 日本未病システム学会
Vol.13 No.1 2007
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