その他試験

その他試験

抗インフルエンザ効果確認試験

毎年、冬になると流行する季節性インフルエンザは通常、11 月下旬から流行りはじめ、3 月くらいまでがピークとされています。特に小児や高齢者がインフルエンザにかかると症状が重く、合併症を併発する恐れもあるため、近年では予防の重要性が盛んに指摘されています。
CPCC では、現在販売されているワクチンをはじめ、予防・抗インフルエンザに関する様々な薬品、食品、飲料、器具等について、エビデンス取得など研究開発のサポートを行ってまいります。

スケジュール例

肌試験

肌質改善、美白効果は永遠のテーマであり、化粧品、サプリメント、器具等、多岐にわたって、様々な商品が販売されています。
自社製品の販売促進用データや、リニューアルに伴い商品の付加価値を高めるエビデンス取得等に、肌試験をぜひご検討ください。

スケジュール例

花粉症試験

春先になると、点眼・点鼻薬、服用薬、マスク、ゴーグルなど、花粉症対策の様々な商品がいっせいに店頭に並びはじめます。近年、花粉症シーズンのすっかりおなじみの光景となりました。
CPCC では、花粉症関連、アレルギー性鼻炎の臨床試験の実績が豊富です。
花粉症関連商品の展開、自社商品のエビデンス取得等を検討されていらっしゃるなら、まずは一度、お問い合わせください。

スケジュール例

嚥下確認試験

ますます高齢化社会が進む日本では、介護食の市場規模が確実に増大すると思われます。農林水産省の検討参考資料集によれば、2011 年に1300 億円だった市場規模が、2020 年には2 兆492 億円に推移すると予測されています。
CPCC では、介護食に欠かせない栄養、味、嚥下に関する臨床試験で安心のサポートをいたします。

  • 栄養・・・管理栄養士による栄養相談
  • 味・・・・・対象モニターによる官能調査
  • 嚥下・・・大学病院におけるVF*1)、RSSP*2) による嚥下作用確認試験

*1)VF(嚥下造影検査)
食べ物を安全に飲みこむことができるかどうかについて、レントゲンの透視検査を利用して評価する検査。
*2)RSST(反復唾液嚥下テスト repetitive saliva swallowing test)
被験者を座位させ、検査担当者が被験者の喉に指をあてて30 秒間嚥下運動を繰り返し回数を測定する。高齢者では一般に30秒間に3回嚥下できれば正常とされる。

内臓脂肪測定装置デュアルスキャンを使用した内臓脂肪確認試験

体脂肪関連(内臓脂肪)について、これまではX線CTによる内臓脂肪面積を必要とするなど、臨床試験に多大な費用と時間を要していました。
CPCC では、デュアルスキャン(オムロンHDS-2000)を導入することにより、簡易に体脂肪関連の試験系をご提案いたします。インピーダンス法による被曝の心配がない測定で、医療機器としては初の測定装置になります。

お問い合わせ・お見積りはお気軽に メールでのお問い合わせはこちら
▲ページトップへ戻る